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イラストリアス級空母は格納庫に装甲を施した世界最初の重防御空母で、計3タイプ6隻が建造され、第二次世界大戦では英国海軍艦隊空母の主力として活躍しました。 |
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2005年10月末頃、私が押入れを整理していたら、20世紀末の艦船模型に出戻った頃に作ったイラストリアスが出てきました。当時のすごくへっぽこな技量で作ってみた所あまりのアレな出来にショックを受け、見るのもイヤだったので押入れの奥深くに封印しておいたのですが、今思うと確かタミヤの「ロドネイ」を作った前後にこれを作ったような記憶があり、今でもタミヤ英戦艦群を超える出来のキットはなかなか出て来ない事を思うと、なんだか無理もないというか、実際以上のショックを受けていたような気がしてきました。 |
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・・・と、言葉で書くのは簡単ですが、実際一度組んだものを再加工するってのは、かなりめんどい作業でした。その上、やはりこのキット、それなりのキットレベルにするには大抵の小物は別途調達なり加工を要する部品ばっかりなので、とりあえず完成にはしましたが、今でもなお手をいれられる余地はいっぱいあります。そして資料調達の困難。まあブロードバンドのネットがある今日ではそれほどでもありませんでしたが、国内サイトに資料はあまりなく海外のサイトが主だったので、出戻った頃じゃ悪しきダイヤルアップ&テレホーダイの時代だったから、激しく苦労しただろうなあ。洋書は一瞬だけ考えたけど、洋書屋の山のような在庫の中から探す手間と財布の中身を見て諦めちゃったし(^^; |
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斜め上方より。別写真こちら。 |
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なんだかんだで6割くらい出来あがった頃、ちょいとビビッたのが11月半ばに出たモデルアート誌2006年1月号に出てた、某御大某連載の突如出てきたイラストリアス作例紹介。なんでこの時期にこんなキットを!?と思いつつ、ちょっぴりだけ参考にさせてもらいました。うーん、何たる偶然。ちなみに私は遠い目からのイメージ重視で、高角砲はフッドのものを使っています。連装高角砲の後ろの出っ張りを切って縦半分に割り、間に加工したプラ板を挟んであります。近くで見るとちょい違うけど、少なくともキットのパーツよりはマシなはずです(断言 |
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真上から。 |
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艦後部より。 |
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